拒食症の症状から治療法までの悩みを解決!TOP >  拒食症の原因・症状  >  拒食症からなぜ骨粗しょう症になってしまうの?

拒食症からなぜ骨粗しょう症になってしまうの?


神経性食欲不振症である拒食症の怖さには、本来の拒食状態という症状そのもの危険性と、さらに併発症の危険性があげられるのです。
そのなかでも、とっても厄介で怖い疾患として、「骨粗しょう症」があがられるでしょう。

確かに拒食症でさらに骨粗しょう症を発症しているとなると、とっても怖いわ。

はい。
まず、強調しておきたいことは、健常な状態にある人にでさえ、現代人は栄養が不足しているといわれているということです。
生活習慣に多様化やそれに伴う食生活の多様化により、我々は本来摂取すべき栄養をしっかりと毎日の食生活から得られていないのです。

そうね。
自分でも偏った食事をとっている自覚があるひとが多いと思うわ。

はい。
そこでさらに拒食症となって、必要とされる栄養を摂取しなくなってしまうのです。
カルシウムやビタミンDなど、骨の成長させる栄養素が欠如し、信じられない軽度な衝撃で骨折するなど骨粗しょう症を発症してしまうのです。

躓いて立ち上がろうとして、気付くと骨折しているとなると、怖いわ...。

そうです。
自覚するときには、極端に弱くなった骨を損傷しているという突発的ことから気付くこともこの病気の怖いところなのです。
まず拒食症に気付くことが出来たら、骨密度についてもしっかりと診断してもらい、健康な骨を形成するよう長期的な栄養補給が必要となります。
いずれにせよ、拒食症とそれから併発する骨粗しょう症だけを考えてみても、その危険性、致死性に気付かずにはいられないのです。

【PICK UP】1日10分ほど実践するだけで改善できるのか?

今回取り上げるのは、古賀式拒食症・過食症改善プログラムという1日10分程度、自宅であることを実践するだけで、早い人で2週間、遅い人でも2ヶ月程度で改善することができるという拒食症改善プログラムです。

取り上げた理由については下記の4点からです。

■道具や薬などを買う必要がない
■1日10分程度自宅であることを実践するだけ
■早い人でわずか2週間ほどで効果を実感できる
■実践して効果が実感できなければ全額返金してもらえる

このプログラムを実践された方々の体験談なども公開されていますので、毎日薬を飲んでも効果がなかった方、カウンセリングを受けても改善されなかった方はチェックしてみては如何でしょうか。

古賀式拒食症・過食症改善プログラムの公式サイトはコチラ>>

このページの先頭へ